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手作りの時におなじみのアイテムを使って

ウェディングでも人気のロゼット作り

こんにちは。
AISU WEDDINGです。

早いもので今週で8月も終わりですね。
ここ数日は暑さが落ち着いていたこともあって、街では秋もののコートを羽織っている女性も見かけました。
来週はまた日差しと暑さが戻るようですね。
寒暖の差に体調を崩されないよう、
着るものを調節して、体調にご留意くださいませ。

さて今日もAISU WEDDINGのスタッフによる、
「今日のラッピング」アイディアのご紹介です。
 
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以前、facebookでもご紹介したことがありますが、
今回はウェディングの装飾でも人気のあるロゼットを作ってみました。

ロゼットといえば、
いろんな色のリボンを縫ってつくるイメージがありますが、
こちらの写真のロゼットは、
なんと、マスキングテープで出来ているんです!
マスキングテープは手作り思考の方にはお馴染みのアイテムですよね。
作り方を、写真でご紹介しますね。
 
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粘着面を貼り合わせて、リボンのようにしたマスキングテープを、
じゃばらに折りながら、円形に形を整えていきます。
そして、最後に、まるい紙を中央に貼りつければ、紙製のロゼットのできあがり。
もちろん、下に出ているリボンの部分もマスキングテープです。

布製のロゼットはちょっとハードルが高いあなたも、
マスキングテープはとっても扱いやすいので、おすすめですよ。
もちろん、マスキングテープではなくて、
お気に入りの紙を細く切って使ってもいいと思います。

ぜひお試しください。


グルーを使ってつくるシーリングスタンプ

お手紙以外のラッピングのアレンジにも!

こんにちは。
AISU WEDDINGです。

日中はまだ蒸し暑い毎日が続いていますが、お盆を過ぎて、少しずつ秋を予感させる夜も出てきました。
夏の終わりが近づいてくると、そろそろコスモスの季節。
少し気が早いかもしれませんが、秋風が吹き始めた高原へ、小旅行を計画してみるのも良いですね。

さて、AISU WEDDINGのスタッフによる、
「今日のラッピング」アイディアのご紹介です。

 
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前回、グルーを使ったシーリングスタンプのご紹介をしました。
(前回の記事はこちらからご覧ください)

シーリングスタンプといえば、やっぱりお手紙の封かんに使うイメージが強いですよね。
でも、その抜群の存在感とアンティークな雰囲気は、ラッピングのアクセントにもぴったり合うはず。
前回作ったシーリングスタンプを使って、ラッピングに応用してきました。

合わせる袋には、透け感とアンティークな雰囲気がシーリングスタンプと相性の良い、
ワックスペーパーのものを選んでみました。

赤い細めのヘンプのひもで結んだところに、
葉っぱとドライかすみ草をするりと挟み込んで、
仕上げに、上からシーリングスタンプを。

 
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シーリングスタンプはなかなか植物モチーフとも相性が良いな…
というのが作ってみた印象です。

お手紙だけでなく、ラッピングにも。
シーリングスタンプ、使ってみてはいかがでしょうか。


グルーを使ってつくるシーリングスタンプ

手紙にそえるひと手間

こんにちは。
AISU WEDDINGです。

毎週金曜にお届けしている
AISU WEDDINGのスタッフによる「今日のラッピング」アイディア。
今日はちょっぴり志向を変えて、厳密に言うとラッピングのお話ではありませんが、
プレゼントと同じく気持ちを届ける、手紙に添えるひと手間です。

 
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シーリングスタンプのちょっとしたTIPSをご紹介したいと思います。
ヨーロッパで古くから、封書に使われてきた、
クラシックでお手紙らしい雰囲気をアップしてくれる、シーリングスタンプ。
結婚式の招待状を出す時にも、チャレンジしてみようと思っていらっしゃる方、
多いのではないでしょうか。

でも、実は、現代の郵便制度では、困ったことがあるんです。

郵便局での分別では機械を使っているので、
封筒は何度も上下から機械にはさまれてしまいます。
だから、せっかくのワックス部分が割れてしまうことが多いんです。

割れにくい素材の「フレキシブルワックス」という商品も
世の中には出回っていますが、ちょっぴりお値段がはるし…

…ということで、シーリングワックスの代用品として、
おすすめなのが、「色付きグルー」。
グルーなので、機械に挟まれても割れないんです。

写真のシーリングスタンプは、色付きグルーでつくったものです。
 
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写真の左上は、本物のシーリングワックス。
右上は、茶色のグルーです。

グルーガンでグルーを溶かして、上からスタンプすればできあがりです。
写真ではクリアファイルの上につくってみましたが、
何かつるっとした素材のものの上でつくると、
はがせて使えるので、本物よりも扱いがらくちんです。

火も使わないので安心。
もちろん、グルーガンはとても熱くなるので、火傷などに気を付けてくださいね。

結婚式の招待状で、シーリングスタンプにチャレンジしてみよう!
と思っている方、ぜひいちどお試しくださいね。


好きな紙でつくるラッピングのアクセント

くるくる巻くだけ!簡単紙バラ

こんにちは。
AISU WEDDINGです。

今日から8月に入りました。
7月末から花火大会もちらほらと始まってきて、まさしく夏真っ盛り。
先日はみずがめ座δ流星群の見頃もあったようですね。
暗い空にパッと光って散っていく花火や流星を眺めていると、
そのきらびやかで美しい様に、夏の暑さをひととき忘れさせてくれます。
終わりを迎え消えていく星に向かって、最後にもう一個お願いするなんて、
人って強欲だなあと思ってしまい、幸運だけを握りしめて静かに見送ることにしています。

さてAISU WEDDINGのスタッフによる、
「今日のラッピング」アイディアのご紹介です。

 
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ラッピングのアクセントになってくれる紙バラはいかがでしょうか。
バラの形の作り方は、布やリボン、紙…いろんな素材で手の込んだ、
難しい方法がたくさんありますが、今回の方法はとっても簡単です。

作り方は、写真でご紹介します。
 
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前回に続いて、英字新聞の切れ端で作ってみました。
えんぴつで螺旋状の「ぐるぐる」を下書きして、
はさみで、切っていきます。
これも、こどもの落書きみたいな適当な下書きで大丈夫。

「ぐるぐる」の形に切った紙を端から「くるくる」と巻いていくだけで、
バラの形の出来上がり。

カラフルな紙で作っても楽しげな雰囲気に仕上がりそうですね。

ぜひ、お試しくださいませ。


好きな紙でつくるラッピングのアクセント

簡単!ワンポイントになるリボンづくり

こんにちは。
AISU WEDDINGです。

梅雨も明け、本格的な夏が始まりましたね。
大書を迎え、今が一年で一番暑い時期です。
土用の丑に鰻をいただきビタミンをつけ、キュウリなどの夏野菜で涼をとる。
夏は花火やお祭りなど、イベントもたくさんあります。
夏風邪を引いて台無しにしてしまわないよう、上手に暑気を払って、夏を楽しんでいきましょう。

AISU WEDDINGのスタッフによる、
「今日のラッピング」アイディアのご紹介です。
 
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前回に続きまして、今回もリボンをつくってみたいと思います。
クラフト紙の紙袋にぶら下げるだけで、ラッピングのアクセントになってくれます。
簡単に出来る「紙」を使ったリボンの作り方を写真でご紹介いたします。
 
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今回は英字新聞の切れ端でつくってみました。
紙も好きな大きさでOKなので、「手作りに自信がない…」という方も安心です。

リボンの真ん中になる部分を、ホチキスでとめる際、
麻紐もいっしょに留めてあげると、このように引っ掛けることが出来るようになって、
アレンジの幅も広がりますよ。

味わいある質感を出すため、折り始める前に一旦紙を「くしゅくしゅ」と、
丸めてから広げて使うのがポイントです。

折れてしまったり、テープをはがすのに失敗して再利用を諦めていた、
お気に入りの包装紙ー。
そんな紙がお手元にありましたら、生まれ返らせるチャンス。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。