使うのははさみだけ。刺繍糸を使ったアクセント

こんにちは。
AISU WEDDINGです。

9月に入り、元気に青々と茂っていた緑も落ち着き、だんだんと秋の装いを帯びてきました。
暑さを助長していた蝉の鳴き声に代わって、鈴虫の音が勢力をあげているこの頃。
喉元過ぎれば熱さを忘れる、なんて言葉もありますが(使い方が全然違うのですが)、
暑くてしんどかった夏なのに、その夏だった日々が、少し懐かしくなってきています。
まだまだ一人鳴いている蝉の声が聞こえ、「頑張ってるね」と声をかけたくなりました。

さて、毎週恒例のAISU WEDDINGのスタッフによる、「今日のラッピング」アイディアのご紹介です。

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以前、はさみと刺繍糸だけでつくれる簡単タッセルの作り方をご紹介をしました。

(以前の記事はこちらからご覧ください)

今回は、いよいよ読書の秋到来!ということで、
タッセルのアレンジ例として、しおりのアクセントにしてみました。
(タッセルの作り方は、以前の記事をご覧くださいね)

ページをめくるたび小さく揺れるタッセル。
背表紙にしがみついてくれているようで、なんとも愛らしいです。

140905-02

存在感のあるタッセルのアレンジの幅は、まだまだたくさんありそうです。
ぜひお試しくださいね。

〈ウェルカムボード〉 〈ウェルカムボード〉 『こんな時には手をつなごう』
ゲストの書いた”寄せがき”が、おふたりの暮らしを見守りつづけます。
時が経つほど絆深まる
AISUオリジナルのウェルカムボード。



〈プロフィールブック〉 プロフィールブック 式の前からゲストが涙ぐんでしまうような、
「家族」のプロフィールブック。
お母様やお父様が思い返し したためる、
「あなたが産まれた朝のこと」「初めて腕に抱いた時」…
そして「60歳のあなたへの手紙」など直筆をふんだんに。

ふたつの家族、そしてゲストみんなの距離が
縮まる
プロフィールブックです。


〈席次表〉 席次表 ゲストに失礼のない席次表のお店の見抜き方は、
失礼がない仕上がりになるよう相談に応じたり、
きちんとチェックしてくれる
お店であること。
折り目にゲストのお名前が決してかからないこと。
ご新郎ご新婦様の間を分かつような折り目が入らないこと…

AISUの席次表、席札、メニュー表は、デザインのおしゃれさよりも、
読み手のこころを一番に考えてお作りしています。






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